2015年3月31日火曜日

ワーム使用感まとめ

最近の館山シーバスは、

○○パターンというようにハッキリしたものが掴みづらく、

いろいろなベイトパターンが混じった感じになっています。

もともと館山は多種多様なベイトが豊富なところなので、

それもうなずけるところではあります。


ただ、ライズしても食わない、食っても1本で終わるなどが多いため、

スレと偏食対策のひとつとして、ワームを使った釣りはあり得ると思います。


対応しようとしているベイトは2つで、

1)マイクロベイト

2)トウゴロウイワシ

です。

カタクチはトウゴロウ対応と同じで済むと思います。


あくまでも攻略法の一つでこれだけというわけではないので、

今回はワームの使用感まとめということにしておきます。


マイクロベイト対応も含むので、

ワームのサイズは3インチを基本としています。

イワシ対応であれば4インチがジャストサイズかと思います。


ワーム
ピンテール。上4つが3インチ、下がマイクロサイズ。

ピンテールのカラーはこんな感じを基本にローテーションしています。

どれでもバイトはある感じですが、

ややナチュラルカラーが強いように感じます。


ワーム
シャッドテール。こちらも3インチ。

シャッドテールは、パールホワイトと黒系のカタクチカラーをメインに使っています。

これも、どちらもバイトは多いです。


ジグヘッドは9g、11g、12g、14gを揃えていて、

風の強さやポイントまでの距離、泳層、アクションを考慮して選択しています。


使い方は至ってシンプルで、

一言で言うと

「ミノーと同じように使う」

ということかなと思います。


基本はミノーと同じスピード感で巻き、

トゥイッチを織り交ぜています。

これだけで相当バイトがあります。


おそらくバイトしてきているサイズはまちまちで、

フックにかからないレベルのセイゴからそれなりのサイズまでかと思います。


僕は、まずは魚の活性をつかむためにワームで反応を得るという使い方をしています。

よく耳にする、反応がなくなった時の最終手段としてのワームではなくて、

パイロットとしてのワーム。

まず一匹というのもあるし、

反応するカラーや泳層などがわかるし、

おそらくバイトが出るという意味では結果が早いのがワームかなと思います。


もちろん、手っ取り早さということではスピンテールもかなりのものかと思います。

このへんは、好みが別れるところですね。


また、ワームはナイトでもデイでも反応があるため、

その意味でも使い勝手はいいと思います。


一つ注意点としては、ワームを使用する場合、

細ラインのほうが圧倒的にバイトが出やすいので、

突き詰めるとおそらく、どんどん細ライン化してしまうということがあります。

ある程度で細ライン化は妥協しておかないと、

タックルが増えるばかりになっていきかねないですね。

とはいえ、僕はワームがだんだんおもしろくなってきたので、

ワーム専用タックルを持ってしまうかもしれませんが。。。


館山での、ワームの使用感としてはこんなところです。

今後、ベイトパターンが変わっても、基本はこんな感じのベイトが多いでしょうから、

選択肢の一つとして入れておこうと思います。

2015年3月30日月曜日

激渋の館山シーバス

そろそろワーム攻略も見えてきたので、

そのまとめをしたり、

ルアーボックスの中身の紹介記事も書いてみようかと思ったりしているのですが、

なかなか記事を書く時間が取れずにいます。


今朝も友人と軽く朝の運動をしてきましたが、

僕のみワームで2ヒット、友人もワームで1バイトでした。

バイブレーションやミノーを使っていた他の人は反転多数、

見切られていることにすら気づかない人も多数でした。


何が理由なのかは確信は持てていませんが、

相当、渋いのは確かです。

例によって「今日は魚いねーな」と話している人も数人おりましたが、

そんなわけはない。

僕がヒットさせてますしね。


ただ、口を使わないのです。

ワームをアクション付けず表層~中層をスロー巻きのみ、

明確な反応があります。


おそらくノーシンカーならもっとガバッと食うのでしょうけど、

それでは届かないし。


もし0.2号ラインのアジングタックルで3gのジグヘッドでポイントまで届かせていれば、

食うことは食うのだと思います。

それくらいの激渋でした。


そんななか、食わせることには成功したので、

ワーム攻略はだいたい、確立してきました。


どんな釣り方でも釣れるときは釣れるのでしょうけど、

その時期その時期で通用するメソッドをまとめておくのは、

「1本とりたい」釣り人にとっては有益なのではないかと思います。


基本を押さえれば応用もできるわけですしね。

時間とれれば、ワーム攻略記事もまとめたいと思います。


ルアーボックスの中身の記事に関しては、

わりと企業秘密っぽくしている人も多いのと、

僕はフッコ以上を200~300本くらいは釣っているのでさすがに初心者ではないものの、

中級者くらいでしかないと自覚しているので、

どこまで参考にしてもらえるかはわからないと思っています。


ただ、これもその時期の当たりメソッドに合わせて「一軍入り」するルアー達もがらっと変わるので、

確かに、ご当地攻略法の一つでもあり、

需要はあるのだろうと思います。

これも、参考程度にまとめてみたいと思います。


それにしても、時間がない(笑)

2015年3月26日木曜日

友人が60センチゲット

今日は朝は全くダメ、

昼も仕事がありで、

夕方行く予定は無かったのですが、

友人が行けるというので、昨日の時合を念頭において、

ワーム攻略をしました。


ワームでシーバス


結果としては予測通りの時間に予測通りの泳層、予測通りのルアーで、

友人の方に釣れました。

友人は、ここではほとんど釣れていなかったので、

釣ってもらうことができて、僕としては嬉しい限り。


完全に日が沈んでから、大きめのシャッドテールのワームで中層で食ったようです。

60センチ弱の、最近にしてはまぁまぁよいサイズ。

おめでとう!!!


この堤防の夕方の時合はだいたい3つくらいあって、

1)日が傾き始めた時

2)日没前後

3)完全に暗くなった時

という感じですが、

それぞれ、口を使い出したりライズが出たりと、

バタバタと釣れるタイミングがあります。


地元のおじさんたちは1)で帰ってしまうのですが、

僕やシーバスアングラーにとっては、むしろ2)3)のほうがゴールデンタイムで、

だいたい、2)~3)に照準を合わせて釣行するわけです。


昨日も今日も、3)のタイミングでは誰もいなくなっており、

貸切状態。

この時合の後はどうなるのかは試していませんが、

おそらく港の中にストックされているのだと思いますから、

何らかの方法で口を使わせることもできるのではないかと思います。


なぜか、1匹釣れるとスレるのかしばらく止まり、

またしばらく経ったら釣れるという根気のいる釣りになることが多いです。


僕の方は連日朝晩、短い時間ではありますが釣行していて、

やや疲れが出てきたので、少しペースを落とそうと思います。


一応、狙った通りの結果が出ていますしね。

さて、次のパターンはどうなるか。

そろそろ水温も上がり始める頃、楽しみになってきました。

2015年3月25日水曜日

海に癒やされながらワームで1本

朝行って、昼仕事をして、夕方行くのはけっこう疲れます。

そういう時は、海を眺めて考え事をしながらやることにしています。


ちょうど、仕事も転機が来そうな感じでもあり、

海と空に癒やされながら、ワームをタダ巻き。


日が沈みかけると地元のおじさんたちは全員撤収。

日没したらポイントには僕だけになりました。


日没までまったく魚っけなかったので、海も堪能したしそろそろ帰るかなと思っていたら、

ゴン!と気持ちのいいアタリ。


エラ洗いして50センチ無いのを確認。

でもこいつ、案外ファイトする。

下にツッコミ横に走り。


元気だなぁ。


ワームでシーバス


45センチのシーバスでした。

これで、ワームで初シーバスとなりました。


写真撮って即リリース。

小さい割に体高があって、腹もけっこうふくらんでいました。


その後、TKLMなどをテロテロさせるも、

反応はなくなり撤収。


ワームの感覚はだいぶ分かってきました。

ボーズ逃れにワームは最適ですね。

サイズが小さいのが掛かる傾向があるようなので、

良型狙いの時はワームから入らないほうがいいかもしれないなと思いました。


館山の海に感謝。

ワームでワンヒット



記念すべき、ワームでのヒット!!!!













え?写真がない?














そうです。

バラしました(笑)


今日はワームも含めてミニバイブとローテ。

日が昇ってナチュラルカラーのワームをタダ巻きし、

半分過ぎたところで最後の食わせスイッチとして1回だけダート。

ゴン!ズバッ!バシャ!





フッ!

ワームがすっ飛んできました。

なかなかフッキング難しいですね。

見えた魚体では50センチ程度。

リリースサイズですが、まずはワームで掛けたことで一歩前進。


釣れるときは、案外簡単に釣れるものなんだけど、

工夫していかないとアベレージは上がらない。

そのへんがシーバスフィッシングの面白さ。


仕事が忙しくなるまでに、なんとかオールラウンドの引き出し持ちになりたいものです。